来年は秋田です

今年背負子として初参加したさんかく座。幸いなことにお天気ににも恵まれ、たくさんのお客様がご来場くださりました。

会場となった黒石市の松の湯交流館は、「日本の道百選」のひとつにも選ばれた伝統的建造物が残る「こみせ通り」に位置する、元は銭湯のユニークな施設です。背負子のブースは、こみせ通りに面した一角に配置となったので、観光客の皆さんが行き交う様子を眺めながらの営業となりました。松の湯交流館自体が観光スポットなので、見物客の方々も大勢お立ち寄りくださり、また地元の方々も覗きに来てくださったので、とっても賑わった充実の二日間でした。

こういった催事での楽しみのひとつは、陳列です。限られた空間の中で、全ての商品を、何ひとつ犠牲にすることなく陳列していくという作業は、非常に困難であると同時に、とてもやりがいのある仕事です。初めて尽くしで、いろいろと課題が見つかりましたが、お越しくださった皆さんの目には、どのように映ったでしょうか。

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ところ変われば趣味嗜好も変わるもので、普段とは一味違った売れ方で、これもまた楽しかったですね。一番の売れ筋はもちろん四季のひとさじでしたが(玲奈さん頑張ってたくさん作りました!)、なぜかやたらとスポンジが売れる時間帯があったり。いける!と思ってたくさん持って行ったみかんジュースが全然動かなかったのは、結構ショックでしたね(笑)。おいしいのになぁ。りんご県の人はみかんに興味ないのかなぁ。

ただ販売するだけではなく、商品を通じてお客様との会話が弾むのも、商いの醍醐味です。無水鍋を懐かしがるご年配の方々や、今回初お披露目となった染付小皿を迷いながら一生懸命に選ぶ方々とのお話しなど、売れる売れないに関わらずとても楽しく、この仕事を選んで良かったとつくづく思いました。

これだけの商品(テーブル下にも在庫がたんまり)と家族をジムニーに乗せて150km以上の距離を移動するという荒業からスタートしたさんかく座でしたが、おかげさまで充実感に心が満たされました。帰宅後の体は疲労感でいっぱいでしたけどね!

ご来場くださった全ての方々に、この場であらためて感謝いたします。
ありがとうございました。

そして、さんかく座メンバーの皆さん、ほんとにお疲れさまでした。

また来年、秋田で!

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追記:宿に使った板留温泉、地味でこじんまりとしていますが、落ち着いた環境で、のんびりと寛ぐことができました。周辺には他にも温泉場が点在しており、地理的に青森観光の拠点としても優れていそうです。また行きたいな。

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