県は近いが市は遠い

亀の市への出店を機会に、長いこと課題だった陳列什器を一新して、背負子 mobile store が秋田へ。お隣の県といっても、秋田市は海寄りですから盛岡からはかなりの距離があります。長距離ドライブを少しでも快適に過ごすためにも、荷物をできるだけコンパクトにしたかったんですが、いかんせん物量が多すぎた。

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今回の行商で初出の新着商品もあり、盛りだくさんの品揃えとなりました。什器を組立式のコンパクトなものにしたところで、これじゃやっぱり車はパンパンだし、陳列にも時間がかかってしまいました。

思い切りよく絞り込まないと、各商品それぞれのアピール度も弱くなるなあと感じました。実店舗でゆっくり眺めてもらえる平常営業と違い、たくさんのお店が集い、お客様の動きも早いこのような催しの場合、「何を売りたいのか」をよりはっきりと訴えるようでなければ。

これまではどんなイベントでも背負子をフルスケールで持って行ってましたが、そろそろ各イベントの性格に合わせた行商の仕方を考えるべき時期のようです。

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