邂逅の風土祭

今週の日曜日、樫食堂(秋田県大仙市)で開催の風土祭へ行商に行ってまいりました。
初めての参加でどうしたものかと迷った挙句、ほぼフルラインナップを持ち込んだのですが、おかげで準備に手間取ってしまい、開始後しばらくはお客様をお待たせすることになってしましました。たいへんご不便をおかけいたしました。

「住民の生活や文化に深く働きかけるものとしての環境」を意味する「風土」をその名に冠したこの催し。樫食堂へはこれ以前に一度伺っただけなので、たいそうなことは申し上げられませんが、おそらくは樫食堂の日常がそのまま屋外へと羽を広げたような雰囲気だったのではないかと思います。そこにいつもの空気が流れていることは、商いを営むものが催しを行う時、すごく大切なことだと実感しながら、和やかに緩やかに進む時を過ごさせていただきました。

初めてのイベントでは当然初めての出会いもあり、色とりどりの出店者さんたちを拝見するのはいつも刺激になりますね。今回自分には「シンプルさ」が大きく欠けていたなぁと反省。

ご家族連れでのご来場が多く、小さなお子様もたくさんいらしてて、流しそうめんやすいかわりといった、ちょっとしたアトラクションを楽しむ様子が、とても微笑ましく印象的でした。私たちもまた参加させていただけるなら、やたらとモノを並べるのではなく、何かしらご家族で楽しみを共有できるコトも提供できたらなあと、帰路の車中で話し、今も頭の片隅でなんとなく思索し続けています。

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ところでこの日、生き別れだった異母父親違いの兄弟たちとの再開を果たしました。一人は僕と色まで全く同じ車を所有してて、繋がってなくても血は争えないんだなぁとしみじみ。

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