惚れるということ

誰かに惹かれる時って、その心の動きは(幾ばくかの時を過ごした後のことだとしても)直感的なものというか、理屈ではないと思うんです。優しい人、思いやりのある人なんて、おそらくいくらでもいるし、自分を尊重してくれる人、正義感の強い人だってそうです。完全な孤独を好む人は極めて稀で、程度や中身の違いこそあれ殆どの人は何らかの人間関係に飢えていて、その心の中の飢え(希求心)と目の前にある対象が上手くフィットし、心の琴線が澄んだ音を奏でることがある。惹かれる、惚れるっていうのは、そういうことなんじゃないかと思います。

出自や職業、収入などのプロフィールが大事な場合があるのもわかるんですが、結構若くからそういうのに頓着しなくなってしまったので、そこに執着する、あるいは執着とはまでいかないにしてもそれを理由にためらう人の気持ちには、ちょっと距離を感じてしまいます。

対象が人ではなくモノであっても、それは同じです。〇〇作、〇〇焼、〇〇塗といった言葉は、すでに所持していて信頼を置いているならば、ある程度の意味はあると思いますが、それが全てではありません。眼を奪われ、心が反応するモノ。キュンとしたり、ドキッとしたり、ハッとしたり。あるいは体が反応するモノ。手にとった刹那、心拍が上がったり、鳥肌が立つのを感じたり。

背負子にあるのは、僕ら自身にそういった体験をさせてくれたモノたちです。僕ら自身が使っていないモノは、一つとしてありません。だから品数は多くありません。少ないけれど、全てを愛し、厚い信頼を置いています。

そんなモノたちの一部を、あらためて紹介します。細かな説明は、ここではしません。もしパッと見てあなたの心の琴線に触れ、もっと知りたい、もっと他にも見てみたいと思ってくださりましたら、ぜひ背負子へお越しください。あるいは背負子オンラインストアをご覧ください。

《盛椀》

https://shoico.thebase.in/items/8657797/widget

《黄瀬戸どら鉢》

https://shoico.thebase.in/items/9011993/widget

《キッチン鋏 200mm》

https://shoico.thebase.in/items/8669371/widget

《マドラー ときどきジャムの瓶底こそぐの》

https://shoico.thebase.in/items/9133766/widget

《futa to mi》

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《オーバルプレート》

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《クラシックグリルパン》

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《ブレックファストナイフ》

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背負子 online store < https://Shoico.thebase.in >

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