彼女を空腹にしないほうがいい

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台所から、食卓から、どこかのお店から、立ち上る言葉がある。その言葉が琴線に触れるなら、彼女を空腹にしないほうがいい。

歌人 くどうれいん さんの「わたしを空腹にしないほうがいい」改訂文庫化にあたり、吉田玲奈との対談が収録され、また出版記念パーティーのお手伝いをさせていただくことになりました。以下をご参照ください。


(以下 BOOKNERDウェブサイトより転載)

盛岡を代表するリトルプレス 「てくり 26号」表紙を飾ったことが記憶に新しい、盛岡市在住の歌人工藤玲音(くどうれいん)。 彼女が2017年に自費出版すると異例のセールスを見せ絶版となった俳句と食のエッセー本 『わたしを空腹にしないほうがいい』が、来る8月19日(俳句の日!)にスペシャルな改訂版としてBOOKNERDから出版されます。

彼女にゆかりのある人物とのおいしい対談を加え、homesick designの装丁と山崎愛彦の挿絵で文庫本に生まれ変わります。 その出版を記念し、くどうれいん特製のフルーツポンチと本にも登場する料理人“吉⽥玲奈さん”のお料理を楽しみながら、 くどうれいんとBOOKNERD店主早坂の⼆人が本にまつわるゆるゆるトークを展開します。 夏の終わりの夜長を、紺屋町で楽しみませんか?

日時:8月25日(土) 18:00‒20:00
場所:BOOKNERD(盛岡市紺屋町)
定員:20名(予約制)
会費:1,000円(くどうれいんのフルーツポンチ、吉田玲奈の軽食付き)

参加ご希望の方は
①お名前 ②人数 ③お電話番号 を明記のうえ、
インスタグラム(@booknerdmorioka)のDM、 または booknerdmorioka@gmail.com よりお申込ください。


文芸という観点で論じられる立場にはありませんが、僕はこの本を、食文化におけるひとつの事件だと思っています。なぜそう思うのか。それはぜひご自身の目でお確かめください。

背負子 店主

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